検査員について
サプライヤーの工場に実際に入るのは、この人たちです。
大手機関に依頼すると、誰が行ったのかはレポートが届いて初めて分かります。SSTIでは事前に分かり、その担当者と直接やり取りできます。訪問前も、当日も、検品結果について質問があるときも同じです。
大手機関で鍛えられた検査員
検査員は全員、実績のある第三者検査機関の出身で、AQL抜取検査、欠点分類、監査手順、レポート作成の規律をそこで身につけました。お客様のレポートは、その基準で書かれます。
地元の人間
各検査員は担当地域に住んでいます。その産業集積地を知り、どの工場がどんな評判かを知り、生産責任者とは通訳を介さず現地の方言で話します。
一番近い検査員が行く
訪問はサプライヤーに最も近い検査員に割り当てるため、急な依頼にも対応できます。予約確定時に担当者の名前をお知らせし、当日は直接連絡を取れます。
中国本土のどこへでも。
行けない工場はありません。サプライヤーが検査員の住む地域の外にあれば、最寄りの検査員が移動し、料金は変わりません。交通費は中国本土全域で検査員一日あたり130米ドルに含まれています。基本料金と経費を分けず、一つの金額でお見積もりするのはそのためです。
サプライヤーの所在地をお知らせください。
担当する検査員と、伺える日程をご連絡します。
検品を依頼する