サプライヤー調査
そのサプライヤーが実在し、最初の本格的な発注に値するかを、独立した立場で現地確認します。
- 商業登記と法人の実在
- 工場の実際の所在地と規模
- 公称能力と実際の能力
- バイヤーから見たリスク兆候
サービス
SSTIは輸入者のサプライヤー確認、生産フォロー、製品検品、積み込み立会いを、工場での現場作業と明快な日本語レポートで支援します。
サービス
いずれも、そのまま判断材料にできるレポートで終わります。
料金の考え方
大手の国際検査会社は通常、検査員一日あたり250〜350米ドルで、交通費は別途請求されます。以下が当社の価格表のすべてです。
中国全土で同じ金額です。検査員の稼働日、工場までの移動、写真、レポートが含まれます。燃料費や距離の項目、レポート作成料、週末割増、遠方割増は一切ありません。
この料金は訪問一回分です。案件が実際に一日を超える場合、または手直し後の再検品が必要な場合は、同じ料金の追加一日として計算します。それは訪問を予約する前にお伝えします。レポートを納品した後ではありません。
調達代行はせず、お支払いを扱わず、商品にマージンを乗せず、工場から報酬を受け取りません。検査員は正社員で、その日単価が当社の唯一の収入です。だからレポートを書くとき、天秤の反対側には何も乗っていません。
業務範囲
化学・電気・安全に関する認定試験証明書は発行しません。仕向地が認定試験を求める場合、それは試験機関の領域です。受注するのではなく、その旨をお伝えします。
手数料を取ってサプライヤーを探すことも、御社に代わって交渉することも、お支払いに触れることもありません。当社の収入は検査員の日単価のみです。
いかなる取引においても工場から報酬を受け取らないため、実際に見たものをお伝えすることに何の障害もありません。